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【比較】「ウィブル証券とmoomoo証券はどっちがおすすめ?」9つの違いを徹底解説

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本記事では「ウィブル証券 vs moomoo証券」をテーマに、各証券会社が提供するサービスの違いを解説します。

海外で人気を誇るネット証券が日本市場でのサービス展開が増加。

その中でも、ウィブル証券とmoomoo証券は「手数料」、「情報量」、「操作性」など高い評価を受けており国内での利用者が急増しています。

どちらも世界展開をしているネット証券であり、数千万人以上の利用者を保有している点は強みです。

このため、新たに利用を検討しているユーザーが多く「私はどちらを使用するべきか?」と悩む方も少なくないでしょう。

そこで国内でも高い人気を誇る新しいネット証券である、ウィブル証券とmoomoo証券の比較を詳しく解説していきます。

【比較】ウィブル証券とmoomoo証券9つの違いを徹底解説

ウィブル証券とmoomoo証券の違いを1つずつチェックしていきましょう。

①新NISA対応

ウィブル証券 moomoo証券
新NISA 非対応× 対応〇

2025年8月時点ウィブル証券は新NISAに対応していません。

POINT

つみたて投資枠、成長投資枠で「年360万円、総枠1,800万円まで」非課税で運用が可能

活用必須の制度であり、新NISA非対応の証券会社はメイン口座としては相応しくない

上記の通り、新NISAの対応有無は証券口座を選ぶ上で重要なポイントです。

このため、ウィブル証券を活用する際はサブ口座としての利用が良いでしょう。

moomoo証券は、新NISAにも対応しておりメイン口座としての運用ができる点は強みです。

②取引手数料

ウィブル証券 moomoo証券
日本株 55円~ 無料
米国株 0.22%(税込) 0.132%(税込)
米国株(新NISA) 非対応× 無料
投資信託 非対応× 無料
単元未満株 日本株:非対応×
米国株:0.22(税込)
日本株:無料
米国株:0.132%(税込)

米国株取引において、どちらも格安の手数料で取引が可能です。

POINT

国内大手ネット証券は、米国株取引において0.495%の手数料が必要

ウィブル証券:0.22%
moomoo証券:0.132%

その中でも、moomoo証券の手数料は0.132%と驚異とも言える格安の設定となっています。

また、日本株、新NISAを活用した米国株取引、投資信託の手数料が無料と国内のネット証券より大きな優位性を持つ設定は魅力です。

ウィブル証券も格安な手数料設定であるも、moomoo証券と比較すると少し見劣りする点は正しく理解しておきましょう。

③取扱い銘柄数(米国株)

ウィブル証券 moomoo証券
米国株取扱い数 約7,000銘柄 約7,000銘柄

ウィブル証券、moomoo証券共に業界最多水準の取り扱いを誇ります。

POINT

SBI証券は約5,200銘柄対応

国内大手ネット証券では取扱いがない銘柄も多く取り揃えており、米国株に挑戦したい方に最適な会社と言えるでしょう。

④単元未満株

ウィブル証券 moomoo証券
日本株 非対応× 対応〇
米国株 対応〇
5ドル分~
対応〇
1ドル分~

ウィブル証券、moomoo証券共に米国株の単元未満株に対応。

特にmoomoo証券は、micro米国株というサービスを用意しており「1ドルから」米国株を購入することが可能です。

節約したお金を活用して少しずつ米国株を購入したい方は積極的に活用するのが良いでしょう。

ウィブル証券も米国株の少額投資に対応。

一方、日本株の単元未満株に非対応である点は課題です。

⑤為替手数料

ウィブル証券 moomoo証券
為替手数料 15銭 無料

2025年8月moomoo証券は、為替手数料完全無料化を発表

大手ネット証券の場合、通常25銭の為替手数料が必要であるためmoomooを活用する強みと言えます。

米国株取引には「円→ドル」への両替が必要であるため、取引手数料だけでなく為替手数料にも注目するのが大切です。

moomoo証券株式会社公式より引用

POINT

moomoo証券の為替手数料完全無料化により、米国株取引において圧倒的な優位性があると言える

「moomoo」を無料でダウンロードする

⑥スクリーニング機能

参考:moomooスクリーニング機能

ウィブル証券 moomoo証券
スクリーニング機能 対応〇 対応〇

ウィブル証券、moomoo証券共に充実したスクリーニング機能を搭載。

日本、米国はもちろん中国、香港市場などの銘柄分析に対応している点は強みと言えます。

テクニカル指標、財務指標を元に各アプリを通して気になる銘柄を探すこと可能です。

⑦銘柄分析機能

参考:ウィブル証券銘柄分析

ウィブル証券 moomoo証券
銘柄分析機能 対応〇 対応〇

ウィブル証券、moomoo証券の強みはアプリ内での銘柄分析機能にあります。

国内ネット証券を大きく超える情報量であり「同業比較」、「事業別構成比」、「株主構成」などに対応。

国内ユーザー数が拡大している要因の1つであるため、一度使用感をチェックしてみるのが良いでしょう。

⑧デモトレード機能

参考:moomoo証券デモトレード機能

ウィブル証券 moomoo証券
デモトレード機能 対応〇 対応〇

ウィブル証券、moomoo証券共にデモトレードに対応しています。

国内ネット証券には無い機能であり、投資を始めたばかりの方には嬉しい機能ではないでしょうか。

投資を練習するという点でも利用価値がある点は魅力です。

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⑨掲示板機能

参考:moomoo証券掲示板機能

ウィブル証券 moomoo証券
掲示板機能 対応△ 対応〇

ウィブル証券、moomoo証券共にアプリ内掲示板機能があります。

気になる質問をしたり、投資に関する情報を集めることが可能です。

但し、ウィブル証券に関してはグローバル掲示板になっており、英語情報が多いのはユーザーによっては課題と言えます。

気になる方は、moomoo証券の掲示板をメインに活用するのがおすすめです。

(参考)新規ユーザーキャンペーン

手数料、機能性、取扱い銘柄数など高い優位性を誇るウィブル証券、moomoo証券であるも国内の知名度はまだまだ限定的です。

このため、ユーザー数増加を目的としたキャンペーンにも力を入れています。

各証券会社が提供しているキャンペーンも上手く活用してお得に口座開設するのが良いでしょう。

moomoo証券

moomooは、日本でのユーザー数拡大を目的に新規口座開設キャンペーンを開催中。

紹介コード」を活用して新規登録を実施。

登録後、入金1万円以上で人気株が必ず当たるガチャを1回、入金30万円以上で3回ガチャを回すことができます

NVDA、AAPL、任天堂、ホンダなど、日米の人気銘柄を無料で貰える点は強みと言えるでしょう。

期間限定でのキャンペーンのため、早めの活用がおすすめです。

※本キャンペーンを活用するには、以下リンクから申し込みが必要

紹介コードを活用してmoomoo証券の口座開設をする

ウィブル証券

ウィブル証券も、国内でのユーザー数拡大を目的としたキャンペーンを開催中。

口座開設を検討している方は、キャンペーン内容をチェックしてみましょう。

※2025年9月30日までのキャンペーン

POINT
  • 一括で50,000円以上の初回入金
  • 米国株または日本株を1回以上買付(ETF、オプション、信用取引を含む)​
  • もれなく現金1,000円プレゼント

新たに口座開設をする方が対象であるため、キャンペーンを上手く活用するのがおすすめです。

ウィブル証券の公式サイトを確認する

ウィブル証券とmoomoo証券はどっちがおすすめ?【まとめ】

本記事では「ウィブル証券 vs moomoo証券」をテーマに、各証券会社が提供するサービスの違いを解説しました。

比較表は以下の通りです。

ウィブル証券 moomoo証券
新NISA 非対応× 対応〇
日本株 55円~ 無料
米国株 0.22%(税込) 0.132%(税込)
米国株(新NISA) 非対応× 無料
投資信託 非対応× 無料
単元未満株 日本株:非対応×
米国株:0.22(税込)
日本株:無料
米国株:0.132%(税込)
米国株取扱い数 約7,000銘柄 約7,000銘柄
単元未満株(日本株) 非対応× 対応〇
単元未満株(米国株) 対応〇
5ドル分~
対応〇
1ドル分~
為替手数料 15銭 無料
スクリーニング機能 対応〇 対応〇
銘柄分析機能 対応〇 対応〇
デモトレード機能 対応〇 対応〇
公式サイト 公式 公式

気になるポイントを赤字にまとめましたが、純粋なサービスレベルでは現状moomoo証券に軍配が上がります。

一方、ウィブル証券には「Moneybull」という独自サービスが提供されています。

このため、関連記事を参考に各種サービスの詳細を理解した上で検討するのが大切です。

以上、ウィブル証券 vs moomoo証券違いまとめでした。

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